junkch

junkchを探していますか?現在、ネット上には多くの動画サイトが存在します。あなたも一度は使ったことがあるでしょう。ですがそんなサイトの中には違法アップロードされたモノを利用しているサイトがたくさん存在します。その一つにjunkchというサイトがありました。このサイトはあなたが知っているyoutube等とは少し違うサイトになりますが、引け劣らない数の動画を取り揃えていました。ですが最近、このサイトが閉鎖された、開けなくなったという書き込みが見受けられます。今回はjunkchの詳細や現状など解説していきます。

junkchとは

junkch
junkchとはアニメを主に動画リンクを貼ってあるサイトで数多くのアニメタイトルを収録しています。海外で運営されており、動画をサイトそのものに投稿して視聴するのではなく、動画の投稿されているサイトにアクセスするURLを貼って、投稿しているサイトに再度アクセスする、言わばまとめサイトになります。

junkchのURL(閉鎖中):http://junkch.com/

まとめサイトとは

まとめサイトはyoutubeなどの動画投稿サイトとは違い、基本的にはそのサイトに動画がアップロードされていることはありません。数多ある動画サイトに投稿されている動画のサイトページのURLをサイト内にアクセスできるようにします。その後、利用しているユーザーがその動画を見ようとしたときに、動画が投稿されているサイトに再アクセスしてその先の動画で視聴してもらう仕組みになっています。
アニメの特定の一話でも一つのサイトだけでなく、ありとあるあらゆる場所にアクセス出来るため、各サイトに直接アクセスせずともすぐに検索して見ることが出来るのがメリットです。

junkchは閉鎖された?

現在junkchを経由してアニメを視聴することは出来ません。検索エンジンを使って検索してもサイトが表示されず、他のサイトを経由してアクセスすることも出来ません。この状態は2017年10月ごろから起こっています。junkchが閉鎖された原因として取り扱っていた動画に原因があります。基本的にjunkchがまとめていた動画サイトは違法アップロードされた動画を扱うサイトが大多数でした。そのようなサイトは勿論違法なのですが、junkchのサイトは動画アップロードをしていませんのでその違法性はありません。ですがそのようなサイトの利用を助長させる原因となるサイトではあります。違法サイトを助長させるサイトも現在では規制や封鎖の対象となるため、junkchも例にもれず閉鎖となりました。

junkch 閉鎖

junkchの違法性

junkchはアニメサイトのまとめサイトと先程解説しましたが、URLをまとめたアニメサイトに問題がありました。 それらのサイトに投稿されているアニメはほぼ全て違法サイトに投稿されているアニメになります。違法なサイトの利用を促しているサイトがjunkchというサイトの正体です。

junkchの動画ジャンル

junkchのアニメジャンルは幅広く週刊少年史系統のアニメを始め、話題の作品を多く取り上げていました。特に三大少年誌(ジャンプ、サンデー、マガジン)系の動画は多く、リンクを貼っているサイトの数も他ジャンルよりも多く存在していました。

junkchの代わりに有名作品をみる方法

現在junkchが使えないため、いくつかのアニメタイトルを見たいというあなたに例をあげて、見る方法をご紹介します。

「ワンピース」「ドラゴンボール」

この二作品は放映局がフジテレビのため、「フジテレビオンデマンド」での視聴をオススメします。放映中の「ワンピース」は最新話の振り返り放映はもちろんのこと、「ドラゴンボール」は全TVシリーズの放映輪を取り揃えています。

「薄桜鬼」 「テニスの王子様」

この二つの作品は比較的放送時期が古く、シリーズとしても長い作品になっています。ですがu-nextには全シリーズ全話をこのサイトで視聴することが出来ます。
u-nextは月額1990円で会員登録が出来ます。少し割高に感じるかもしれませんが、月に一度サイト内ポイントが1200円分無料配布されるのでそれ以外のサービスを受けたい人にもオススメできます。

「黒子のバスケ」「進撃の巨人」

最後にこちらの二作品ですが、この二つはabematvの利用をオススメします。
abematvは週刊少年史系のアニメの放映をよく行っていて、この二つの作品の放映もしています。
振り返り視聴には月額960円の会員登録が必要ですが、それ以外の機能にダウンロードや一部動画にある視聴制限の解除など金額以上のサービスであなたを満足させてくれるでしょう。

junkchの代わりになる無料アニメサイト5選

基本的には今アニメを見る時に無料で見れるものは違法サイトであります。違法サイトの場合、ウィルス感染、マルチウェアのなどのリスクが懸念されます。それ以前にやはりお金を使って製作したものをお金を払わずに見ているのは、到底許される行為ではないので、アニメを見る際にはお金を支払って視聴できるコンテンツが最良でまた安全でもあります。
その中でも個人的に私がオススメするコンテンツ5選を紹介させていただきます。

1.amazon prime video

amazon prime video
amazon prime video 会員登録はこちらから

こちらはamazon prime会員になると受けられる動画配信サービスになります。
月額500円でサービスを受けられ、現在放送中の最新タイトルから往年の名作まで取り揃えています。また、prime student という学生限定のサービスがあり、学生だと
料金が通常会員の半分で同様のサービスを受けることが出来るので、お金の懐が厳しい学生さんにオススメです。

2.hulu

hulu
hulu 会員登録はこちらから

huluはアメリカに本拠地を置く大手動画配信サービスです。月額1026円からアニメドラマなど多種多様な映像作品を楽しむことが出来ます。huluには、ダウロード機能が付いており、自分の見たい番組をダウンロードすることで通信制限を気にせずに動画視聴をすることが出来ます。

3.u-next

u-next
u-next 会員登録はこちらから

u-nextに収録されている作品タイトル数は14万タイトルととても多いのが魅力です。月額料金が1990円(税抜)と他サイトと比べると割高に感じますが、毎月1200円分のサイト内ポイントが使えるため、それを使えば他サイトとさして変わらない金額になります。またアニメ以外にもファッション雑誌や漫画などの書籍関係も充実しているサービスになります。

4.Netflix

Netflix

netflix 会員登録はこちらから

netflixは料金プランが画質によって変わる珍しい料金形態をとっています。
スマホやタブレットで見る場合は、ベーシックプラン(月額800円)で問題ありませんがテレビで視聴する場合はプレミアムプラン(月額1800円)とあなたの使う端末で使うプランを変えられます。
netflixはドラマなどに注目しがちですが、アニメタイトルも豊富に収録していて
十分に満足できるサービスを受けることが出来ます。

5.abema tv

abema tv
abematv 会員登録はこちらから
abematvは上記の4つとは違い、インターネットのテレビ局となっております。過去作や最新作を放映することは変わりませんが、収録タイトルは比較的少ない傾向にあります。ですが最新作をみる場合は番組予約ができるので便利になります。
月額960円で全ての動画を振り返り視聴が出来たりとこちらも加入するとより良くサービスを受けられます。

まとめ

junkchのような違法な動画を使ったサイトは無数に存在します。現状、動画を見るためには料金を支払い安全にみることをオススメします。ですのであなたにあった視聴スタイルのサイトを選んで充実した動画ライフをお過ごしください。

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