ナタリア・カミンスキー
(出典:アメブロ)

ナタリア・カミンスキーは「Fate/zero」に登場する人物の1人です。主人公衛宮切嗣の師匠兼母親代わり的存在であり、フリーの魔術師専門の殺し屋です。切嗣に武器の使い方や戦い方を教えますが、魔術師との戦闘中ある事が原因で死亡してしまいます。本記事では、ナタリアの魅力について、彼女の能力や衛宮切嗣との関係を紹介していきながら、詳しく解説していきます。

【fate/zero】ナタリア・カミンスキーとは

fatezero ナタリア・カミンスキー
(出典:#19)

ナタリア・カミンスキーは「Fate」作品の公式スピンオフ「Fate/zero」に登場するキャラクターで、主人公衛宮切嗣の師匠兼母親代わり的存在であり、フリーの魔術師専門の殺し屋です。
作品の主要人物という訳ではありませんが、切嗣の行動原理や生い立ちを語る上で欠かせない人物です。
そんなナタリアについて、本記事では作品中での役割等を述べながら彼女の魅力について解説していきます。

fate/zero

fatezero
(出典:ameblo)

Fate/Zeroは原作であるFate/stay nightの前日譚で本編から10年前の出来事が描かれています。元々は同人誌でしたが、後に文庫版が発売されアニメ化もしています。
シナリオは虚淵玄氏の作品で、本編よりも陰謀や暗殺等暗い描写がされている事で有名です。
しかし、Fate/stay nightの主人公衛宮士郎の生い立ちや、聖杯戦争について詳しく記述されているので、本編をより詳細に知りたい人は見る必要があります。

タバコ

タバコ 煙龍
(出典:Twitter)

ナタリアは重度というわけではありませんが、愛煙家で仕事の時や登場シーンではタバコを加えている姿が良く描写されています。銘柄は煙龍です。また、切嗣がナタリアにタバコをせがむシーンがあります。(Fate/zero 第2期6話)その為か、切嗣がタバコを吸うキッカケになったのはナタリアの影響と言われています。

年齢

ナタリアの年齢は公式に発表されておらず、明らかにされていません。
容姿からして20代~30代と思われますが、サキュバスの血が混ざっているので、もっと長く生きている可能性もあります。

声優

渡辺 明乃
(出典:アニメイトタイムズ)

ナタリア・カミンスキーの声優は渡辺 明乃さんです。
2001年の『あぃまぃみぃ!ストロベリー・エッグ』のヒロイン・樟葉楓子役でデビュー。以降はアニメとゲームを中心に洋画の吹き替えなどでも精力的に活動しています。
代表作は、

・「灼眼のシャナ」“夢幻の冠帯”ティアマトー役
・「To LOVEる -とらぶる-」結城リト / 梨斗役
・「Free!」松岡江役

です。クールな女性キャラクターを演じる事が多いのですが、男性のキャラクターを演じることもあります。
また、普段から自らを「僕(あるいは「俺」)」と呼ぶボクっ娘との事です。

ナタリアは、殺し屋としての非情な面を持ちつつ衛宮切嗣の親代わりとしての側面も持っている為、イメージにぴったりだったように思われます。

ナタリア・カミンスキーはフリーの魔術師ハンター

ナタリア・カミンスキー 魔術師ハンター
(出典:#19)

ナタリアは魔術師をターゲットとする、魔術師専門の殺し屋です。何処の派閥にも属さない為、「フリーランサー」と呼ばれており、教会が追いかけている獲物を先んじて確保し、協会側に転売するというあくどい商売を行っていました。

数代前の先祖にサキュバスを持つ半妖の血筋で、人間離れした運動神経と、吸精によって魔力を貯蔵し自分の力にする方法を用いながら、銃火器を使い闘います。
魔術師専門の殺し屋ですが、自身も魔術師です。しかし、作中で魔術を行使するシーンは殆ど無く、魔術師としては異端に当てはまる銃火器を始めとする近代兵器を用いた戦闘方法は、切嗣の師匠だけあると言われていいます。
また、呪術の知識にも深いようで、今後切嗣の切り札になっていく「起源弾」を製作し切嗣に渡しています。

起源弾

起源弾
(出典:ジーストア)

切嗣の第十二肋骨の骨を粉上にして弾丸に混ぜた66発の魔弾。
一般人にとっては普通の弾に過ぎないが、魔術師にとっては一撃で致命傷になる礼装です。魔術師に打ち込むと、切嗣の起源「切断」と「結合」の複合属性を、相手に強制的に発現させる能力があります。
弾丸の能力は打ち込んだ相手が魔術を使用した時に発動し、魔術師に取っては命よりも大切な魔術回路をバラバラに切断したうえでちぐはぐに結合する為、相手は致命傷を追うばかりか二度と魔術を使用できない身体になってしまいます。

ナタリア・カミンスキーのかっこいい魅力4つ

ナタリアは、長身でショートカットの水色の髪、黒いロングコートという外見をしており、スマートでかっこいいという魅力を持つキャラクターです。
本項目では、ナタリアの魅力について例を挙げながら簡単に紹介していきます。

魅力1.殺し屋らしい無駄のない行動


(出典:#19)

ナタリアのかっこいい魅力はやはり、殺し屋らしい無駄のない行動にあります。
作中で唯一ナタリアが魔術を行使する暗殺(Fate/zero 第2期6話)は、周りに気付かれず異変が殆ど無い暗殺で、その後の後処理なども実にスマートなものでした。

魅力2.スマートな服装と外見


(出典:#19)

ナタリアはいつも黒いロングコートと白いトップス、黒いズボンを着ています。
黒いコートとズボンがスマートな印象を与え、白いトップスと水色の髪、細い目がかっこいい魅力を引き出しでいます。

魅力3.師匠として、切嗣を心配する優しさ


(出典:#19)

ナタリアは、切嗣の師匠として殺し屋として生きる方法を容赦なく叩き込みました。
それだけではなく、父親を殺した価値や結果多くの人を殺してしまったトラウマを持つ切嗣を不器用ながら諭し、「どう生きるか」考えさせるなど優しい面もありました。

魅力4.母親代わりとしての側面


(出典:#19)

ナタリアは、切嗣の師匠でしたが母親代わりでもありました。
切嗣の「人を殺す才能」を心配したり、切嗣の「人を1人でも多く救わなければならない」という理想に縛られた機械の様な生き方を危惧し(Fate/zero 第2期6話)、人と生きれる様に導いてきました。

ナタリア・カミンスキーは切嗣の師匠

ナタリア 切嗣
(出典:#19)

ナタリアは、切嗣の師匠と言える人です。
また、1人で生きていける様に生活の面倒や、仕事の方法を教えてくれた親代わりの様な関係でもあります。
本項目では2人の関係性や、その裏にあるそれぞれの想い等を解説していきます。

ナタリアと切嗣の関係

ナタリアは主人公、衛宮切嗣にとって師匠兼母親代わり的存在です。
実験を止める為とは言え実の父親を殺してしまった切嗣を島から逃がし、面倒を見てきました。その後、自分の背中を追いかける切嗣を守る為、戦い方や武器の使い方を教え、途中からは相棒の様な立ち位置として、一緒に仕事をしてきました。

切嗣への想い

ナタリアは、まだ子供だった切嗣に父親殺しをさせてしまったことに罪悪感を抱いていおり、その罪悪感から生活の面倒を見たり、武器の使い方等を教えていました。切嗣にも、所謂「殺す」才能が有ったので、仕事についても教えていましたが、才能があるからといってその才能を活かすことが必ずしも幸せになることではないと思い煩っており、普通の生活をして欲しいと望んでいた様です。

切嗣にとってナタリアは、厳しくも本当は優しい、父親代わり・母親代わりのような存在でしたが、逆にナタリアにとっての切嗣は、息子の様な存在というだけでなく、ちょっと本気の恋慕の情があった様です。
しかし、関係が崩れる事を避けその想いを告げる事はありませんでした。

【fate/zero】ナタリアは切嗣の過去編に登場

ナタリアは、Fate/zeroの主人公的存在衛宮切嗣の過去編に登場する人物です。
魔術殺しの魔術師として活動しFate/Zeroの主人公である衛宮切嗣がかつて父と共に幼少期を過ごした島から、過去編が始まります。
本項目では、簡単に過去編の流れを解説しながら、ナタリアの役割なども解説していきます。

島での事件


(Fate/zero 第2期5話)

衛宮切嗣は、幼少期を封印指定を受け教会から狙われている魔術師の父・衛宮矩賢と共に、魔術協会から潜伏しながら潜伏地・アリマゴ島で生活していました。
ある日、父親の研究サンプルが漏れ出す事故が発生してしまい、島で共に生活していた幼馴染の少女・シャーレイが感染。苦しみから彼に自分を殺してくれと頼みますが、恐怖からそれを拒絶して、大人に助けを求めその場から逃げてしまい、感染が島中に広がってしまいます。
変貌していく人たちを見て、切嗣には「愛する一人を殺せなかったために大勢を殺した」という、強烈なトラウマを刻み込まれてしまいます。
助けを求めに行った父が、島を捨ててまた違う場所で、研究を続けると予見した彼は、背を向けた愛する父親を銃殺してしまいます。

ナタリアとの出会い


(Fate/zero 第2期6話)

その後、父を狙い現れたナタリア・カミンスキーに出会い、共に島を出ます。孤児を養う余裕も温情も無く、また切嗣に望まれたナタリアは働き手として使えるように、戦い方・武器の使い方等を教えます。ナタリアが協会と交渉した結果、切嗣は父の遺体から魔術刻印の一部を継承することが出来、魔術師として自立出来る様になります。
魔術師が起こした様々な事件を経験した彼は、アリマゴ島の惨劇など日常茶飯事な出来事であると思い知ると同時に、少しでも多くを救わないと、シャーレイや父親を殺害した事の価値を見出せないと考える様になります。

ナタリアの最後


(Fate/zero 第2期6話)

ある日、仕事の途中にナタリアが魔術師との戦闘で失敗し、切嗣は一人と他の大勢の命を天秤にかけねばならない場面に直面します。自分の「正義」、理想を貫くため、ナタリアごと飛行機を撃墜することで、結果的には大勢の人を救う事になります。彼の選択は正しく、「正義」を貫いた結果でしたが、「愛する1人を殺せなかったために大勢を殺した」というトラウマと、「大勢を救うために愛する1人を殺した」というトラウマは、呪いとなり少しずつ衛宮切嗣を壊していく事になります。

【fate/zero】ナタリアの最後は?母の日スティンガーとは?

母の日スティンガー
(出典:Twitter)

ナタリアの最後は、作品の中でもかなり印象に残るシーンですが、巷ではそのシーンが「母の日スティンガー」と呼ばれている様です。
何故、「母の日スティンガー」と呼ばれているのでしょうか。
本項目では、ナタリアの最後を紹介しつつ、「母の日スティンガー」の所以を解説していきます。

母の日スティンガーとは

母の日スティンガー
(出典:Twitter)

彼女の最後と生き様を描いたアニメ版のFate/Zero19話は、5月の第二日曜日、すなわち「母の日」に放映されたことと、ナタリアの飛行機を撃墜するために切嗣が使用したロケットランチャーの名前を合わせて「母の日スティンガー」と視聴者の間で呼ばれている様です。ファンの間では、母の日にわざわざこの回を放送をするために切嗣の過去編をシャーレイ編とナタリア編で一話ずつにしたのではないか、と言われています。
母の日に「主人公の母親代わりの人が結果的ではあるが主人公によって殺される回」を放送したことは制作側も気にしていた様で、後に「Zeroカフェ」にて、切嗣がナタリアと母の日を祝う話が描かれた。

切嗣の飛行機撃墜

ナタリアの乗った飛行機が、敵の魔術師「オッド・ボルザーク」によって乗組員全員が屍食鬼に変貌してしまいます。ナタリアの命を救うために飛行機を飛行場に着陸すれば、屍食鬼を地上に解き放つことになり、屍食鬼を殺す為に飛行機を撃墜するとナタリアを殺すことになり、どちらかを選ばざるを得なかった切嗣は大を救うため大切な人を結果的に殺す決断をし、飛行機をスティンガーというロケットランチャーで撃墜します。

オッド・ボルザーク

オッド・ボルザーク
(出典:Twitter)

「魔蜂使い」と呼ばれる魔術師で、作中では台詞が一切ありません。
限定的ながら吸血鬼の死徒化にも成功しており、人間を屍食鬼にする毒針を持った「死徒蜂」を使い魔として使役して人を殺します。
偽の容姿と名前を用いて長年行方を晦ましていたが、パリ発ニューヨーク行きの飛行機に搭乗するという情報を得たナタリアに捕捉され、機内で殺害されました。
しかし、死徒蜂を体内に隠して持ち込んでおり、死後に機内の人々を襲い、ナタリアを除く乗客乗員300名を屍食鬼に変貌させてしまいます。

ふざけるなふざけるなばかやろー

ふざけるなふざけるなばかやろー
(出典:Twitter)

切嗣の決断によって、結果的には死ぬしかない者が殺され、死ぬ理由のない者たちが救われましたが、小を切り捨て大を救う、自身の『正義』という理想を追い求めれば追い求める程、大切な人は死に関係ない人々が生き残る。でも今更止まれない、止まったら支払った代価も積み上げた犠牲も無価値になってしまう。そんな自分の理想を憎み、呪い、でも捨てるわけにはいかない。
そんな現実を呪う余り出た台詞です。

ナタリア・カミンスキーの名シーン

ナタリア・カミンスキーは、作品中に殆ど登場せず、登場するのは衛宮切嗣の過去回想シーンの一部だけとなっています。
しかし、そんな少しの登場でも物語に重要なシーンや、主人公の行動原理の元になっているシーンが存在します。
本項目では、そんなナタリアの名シーンを紹介していきます。

「坊やの起源は”切断”と”結合”」

坊やの起源は”切断”と”結合”
(Fate/zero 第1期8話)

切嗣とケイネスの戦闘の差異、切嗣が「起源弾」を使用した際の回想シーンです。
この時、ナタリアの顔は黒く塗りつぶされており、見えなくなっています。
この時の「起源弾」の説明の有名ですが、その後ケイネスが苦しむ姿も有名なシーンです。

「何があろうと手段を選ばず生き残る」

何があろうと手段を選ばず生き残る
(Fate/zero 第2期6話)

ナタリアが、殺し屋をやるうえでの自分の心情「何があろうと手段を選ばず生き残る」を星空の下切嗣に言い聞かせているシーンです。
これは、大勢を殺し、自分という1を生かすというもので、切嗣の考える大勢の命を救うため、1を殺すという考えとは正反対のものでした。
この返答として、切嗣は「皆救えるとは思っていない。でも1人だけ多く救いたい」と応えますが、この切嗣の考えは呪いとなり、ずっと切嗣を傷つけていく事になります。

「最後の微笑み」


(Fate/zero 第2期6話)

大勢の命を救うため、1を殺す選択をする。その為、飛行機を空中で撃墜しなくてはならない。
ナタリアが、爆炎の中に散っていく姿が描写され、まるでこうなることを予期していたかのように、口元に小さな笑みを浮かべている姿を最後に、飛行機の爆発に飲み込まれます。

ナタリア・カミンスキーの先祖はサキュバス?

数代前の先祖にサキュバスを持つ、半妖の血筋で並外れた運動神経と、吸精によって魔力を貯蔵しブーストするという特殊能力を持っていますが、血が薄れて居る為不死や再生能力は持っていません。
fate/zero作中でもナタリアの生い立ちにはあまり触れられておらず、先祖のサキュバスの詳細やナタリアまでの系譜などは明らかにされていません。

【FGOの】ナタリアがフリーランサーで登場

FGO フリーランサー
(出典:FGO)

Fate/grand order(FGO)は2015年7月31日からリリ―スされたスマートフォン用RPGです。そのストーリーの壮大さ、魅力的なキャラクターによって人気を博しています。
プレイヤーはサーヴァントを操るマスターとなって、1サーヴァント5枚のコマンドカードを選びながら戦います。
アニメ化、映画化、舞台化もされている程、充実したストーリーが特徴です。

ナタリアはキャラクターとしての登場はありませんが、概念礼装という装備品の1つである「フリーランサー」という概念礼装のイラストで登場します。

フリーランサー

フリーランサー
(出典:FGO)

星3概念礼装

効果:装備時自身のQカードのクリティカル威力を30%アップする(最大解放時)

概念礼装は星1から星5までのレアリティがあり、「フリーランサー」はその中での星3のレアリティに該当します。
効果は、クリティカル威力上昇の倍率としては星5を越える程の高倍率に設定されていますが、Qカードでの攻撃時にしか判定が付かないので、Qカードを多く持つキャラクターが多い、「アサシン」のサーヴァントに装備しての運用が効果的です。

ナタリア・カミンスキーのSS・同人

Fate/Zeroに登場するキャラクターであり、その犯罪的な容姿から多くの人気を集めているナタリアですが、幾つか同人や二次創作が存在します。
その性格や魔力供給の方法などにより過激なものが多く見られましたが、その中でもより印象的なものを抜粋して紹介していきます。

SS

SSとは、ショートストーリーまたはサイドストーリーの事で、大抵が二次創作になります。どれもネット上で読むことが出来、ナタリアのファンが書いたIFストーリーなどを多数読む事が出来ます。

せっかくバーサーカーに憑依したんだから雁夜おじさん助けちゃおうぜ!

https://syosetu.org/novel/1545/19.html

バーサーカーに憑依した一般人が、Fate/zero世界の救済をしていくSSです。番外編で、シャーレイに憑依した主人公はナタリア死亡エンドを救済するために、切嗣を止めに行きます。

愛なき吸精術

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=2629755

ナタリアが切嗣に吸精術を使用していたらというSSです。
吸精最中の生々しいシーンがもろに語られており、過激な内容になっています。

同人

同人は、ファンが書いた二次創作の漫画の事です。過激な内容のものが多いのが特徴ですが中には、IFストーリー等を漫画にしたものもあります。どれもネットで閲覧する事が出来ますが、少し注意が必要です。

朝が来るたび

https://www.suruga-ya.jp/product/detail/ZHONA35781

少年の切嗣とナタリアを描いた同人誌の様です。
発行数が殆ど無い為、詳細は明らかにいません。

まとめ

本記事では、ナタリア・カミンスキーという「Fate」の登場人物の1人について、彼女の性格・能力、Fateの中でも特に「Fate/zero」での役割や主人公との関係性を踏まえながら、彼女の魅力について解説してきました。あまり、主要なキャラクターではない彼女ですが、特に最後の衛宮切嗣の葛藤やそれを受け入れる彼女のシーンは、必見の価値があります。もしこの記事で彼女の魅力を感じることが出来、興味を持ったのなら、一度「Fate」という作品に触れて見ると良いのではないでしょうか。

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