白井黒子 とある
(出典:超電S #1)

白井黒子とはとある科学の超電磁砲1期・S・Tに登場するキャラクターです。
レールガン3期Tが2020年1月10日から放送が開始されました。

そんな超電磁砲シリーズで忘れてはいけないのが白井黒子。

黒子は一言で言うと変態です。

変態ですが容姿はかわいらしく、そして非常に有能です。

個性だけで言えば主人公の美琴を超えているとも言えるでしょう。
今回はそんな白井黒子の能力「空間移動(テレポート)」や魅力を振り返ります。

また、黒子を語る上で外せないのがかっこよさ
黒子は普段かわいいですが、行動的で正義感があってとてもかっこいいキャラクターです。

中盤では黒子のかっこいい名言も集めています。あらためて御坂美琴の活躍を陰で支える黒子の魅力を振り返りましょう。

後半では本編の内容を踏まえながら車椅子化の理由についても解説します。また、死亡説や上条当麻との気になるカップリングがあるようなのでご紹介します。

白井黒子とは?

白井黒子
(出典:超電S #23)

個性的なキャラクターが多い「とあるシリーズ」。
なかでも人気のキャラクターである白井黒子について紹介していきます。

風紀委員の変態ジャッジメント

ジャッジメント 風紀委員
(出典:超電S #24)

学園都市の中でも5本の指に入る名門校、常盤台中学の1年生。レベル4の大能力者で空間移動(テレポーター)の能力をもっており、学園都市の治安維持をはかるジャッジメントと呼ばれる風紀委員に所属しています。

能力面で優秀な学生が集う常盤台中学校のなかでも優等生という立場であり、1つ上の学年でルームメイトの御坂美琴や友人である同学年、柵川中学の初春飾利や佐天涙子とともに学園都市で発生する様々な問題を解決していきます。

また御坂美琴に対しては特別な感情を持っており、お姉さまと慕いつつも自分の能力を最大限に生かし、抱きついたり、下着をとったりと日常的にセクハラまがいの行動をとる変態的な性格も持ち合わせています。
「ジャッジメントですの」の決めゼリフは、有名ですね。

ジャッジメント(風紀委員)について知りたい方は固法先輩と初春の記事でも解説しています。

とある黒子のプロフィールですの

白井黒子 変態淑女
(出典:超電Ⅰ #8)

白井黒子の基本的なプロフィールを見ていきましょう。

身長

黒子の身長は152㎝です。とあるシリーズのイラストを担当した「灰村キヨタカ」の設定資料に書かれています。作中に出てくるキャラクターの中でも小柄な体格です。とある魔術の禁書目録の主人公である上条当麻が169㎝、とある科学の超電磁砲の主人公である御坂美琴が161㎝なので、かれらと比較してもその小柄さがうかがえます。スタイルがいいせいか、小柄の割に長身に見えます。

変態淑女

変態淑女とは「変態という名の淑女」の略称です。変態紳士の女性版ですね。変態キャラが定着した女性キャラに対して使われることばです。
まれに二次創作で変態性が定着したキャラにも使われることばですが、黒子の場合、原作の中での美琴に対する変態性から変態淑女の称号を得ています。

上記のトロンとした表情・・・何かよくないものでもやっているのでしょうか。

黒子と言えば「声」

黒子と言えば独特のババア声ではないでしょうか。ババアと言っても超褒めてます。
この声で「ジャッジメントですの」と決め台詞を言われると脳に残りますよね。
悪い意味ではなく、プラス方面に突き抜けている特徴と言えるでしょう。癖になります。

声優は新井里美さん

新井里美
(出典:声優グランプリ)

声を担当しているのは、『Re:ゼロから始める異世界生活』のベアトリス役でもおなじみの新井里美さん。白井黒子役は、新井里美さんの代表作となっており、新井里美=白井黒子というほどアニメ好きの間では浸透しています。

黒子は最強?空間移動(テレポート)能力とは?

黒子 能力
(出典:超電Ⅰ #9)

黒子と言えば「空間移動(テレポート)」能力。
一度はほしいこの能力敵が使うとやっかいですが、ジャッジメントには必須能力だと思います。また、数ある能力者の中でも黒子の能力は最強なのでは?という声も上がっています。ここでは、黒子の能力を紹介していきます。

能力は「空間移動(テレポート)」でレベル4

空間移動(テレポート) 
(出典:超電Ⅰ #1)
黒子の能力は、空間移動(テレポート)。大能力に分類されるレベル4です。

その能力は、自分または自分が触れたものを別の場所に移動するというもの。同能力者は、2,300,000人もいるといわれる学園都市の中でも58人しかいないとされています。その特異な能力を生かし、学園都市内の風紀を取り締まる風紀委員(ジャッジメント)で活躍しています。

テレポーターにはどんな使い方あるのでしょうか?

・自身を別の場所に移動させる
・触れたものを別の場所に移動させる
・物体を別の物体の内側に移動させることで切断が可能

黒子の能力のポイントは「物体に触れる必要がある」ということです。

「空間移動(テレポート)」は無敵ではない?

一見、最強に思える空間移動(テレポート)能力にも実は弱点や制限があります。

空間移動(テレポート)の制限

壮大な能力ですが、無限大に移動できるというわけではありません。重さ、距離、個数、発動条件の大きく分けて4つの制限があります。黒子の限界として、移動できる物体質量は130.7kg、距離は81.5mです。また、移動できるものは自分自身と手で触れたもののみになります。自身の移動に関しては、最大で288km/hの速さで移動することができ、一度テレポートした後の発動には、1秒ほど時間がかかるようです。

空間移動(テレポート)の弱点

弱点として挙げられるのは、演算処理の複雑性と、防御範囲です。
空間移動は、3次元を11次元に置き換えて移動するため、複雑な演算処理を強いられます。そのため、音速以上で移動できる相手には対応できません。さらに、精神面で不安定になっていたり、集中力を欠いてしまうと発動自体が難しくなります。
防御面においては、手で触れたものしか移動させることができないので、広範囲にわたる攻撃には分が悪いです。

白井黒子のかわいい&かっこいい9つの魅力

個性的なキャラクターが多数登場するとあるシリーズ。
中でも黒子のキャラクターは個性的すぎます。なぜこんなに個性的なのか。それにはそれ相応の理由があります。
黒子の魅力はどんなところなのか。ここでは9つ紹介します。

魅力1:かわいらしい容姿

黒子 下ろし髪
(出典:超電S #23)
黒子の容姿は、ピンクの髪にツインテールの美少女という、アニメには欠かせないキャラ設定となっています。お風呂上がりや寝る前のシーンでは、髪をおろしている姿を見ることもでき、とあるシリーズの中でも人気上位のキャラです。

魅力2:だれもがほしいと思う能力

黒子 能力
(出典:超電S #1)
とあるシリーズに限らず、空間を移動する能力は、「能力」という言葉を聞いて真っ先に思い浮かぶものの1つではないでしょうか。主要キャラとして登場する黒子の能力の描写シーンは多く、その能力を用いてくり広げるバトルシーンは、作品にスリリングさをあたえています。

魅力3:一貫した変態性と美琴愛

黒子 変態
(出典:超電S #17)

どのようなきっかけで仲良くなっかのかの詳細は、作品では出ていませんが、やはりお姉さまラブであるのは、シリーズを通して一貫しています。美琴がいないのをいいことに美琴のベッドにくるまってみたり、美琴の私物をコレクションしたり、日常的にあの手この手でセクハラをしてみたり。その変態性は犯罪の域まで達しています。

常盤台のレールガンこと御坂美琴お姉さまの魅力はこちらで解説しています。

魅力4:頭がよく計算高い

黒子 媚薬
(出典:超電1 #2)

美琴に対してセクハラをするときはもちろんのこと、ピンチから逃れるときに見せる計算高さも黒子の魅力の1つです。美琴不在の中おこなわれる寮監による抜き打ちチェックを何度もウソで乗り切ります。風紀委員(ジャッジメント)としても事件が起こったとは、その頭脳で解決まで見事に導いていきます。

上記の媚薬混入シーンではその頭脳も役に立ちませんでした。

魅力5:絶対に曲げない正義感

黒子 正義感
(出典:超電Ⅰ #5)
自分が持っている正義感を絶対に曲げないというのが、黒子の信念です。友達思いでもあり、友達が危険に巻き込まれた際には真っ先に駆け付けます。ジャッジメントに対しても信念をつらぬいていて、町をおびやかすものが、あの溺愛する美琴であっても治安維持に徹すると答えています。ジャッジメント活動を開始したのも美琴と出会う前のことですから、根っからの正義感なのでしょうね。

魅力6:オンとオフの切り替えがすごい

黒子 戦闘
(出典:超電Ⅰ #9)
事件がないときは、美琴に対してデレデレしている黒子ですが、ひとたび事件となると人が変わったようにまじめな性格に変貌します。表情もかわいいからかっこいいに変化しますしね。これも自分の考えがはっきりしているからこそ。そのキャラの二面性もファンから人気を集める1つの要因です。

魅力7:恋愛に関して積極的?

黒子 寮監
(出典:超電Ⅰ #18)

美琴が好きなことから男性嫌いではないかとの噂もありますが、それは美琴によって来る男性に対してのみです。寮監がボランティアを行っている施設でともに働く大圄先生に好意があることを知った黒子は、二人をくっつけるべくキューピット役に徹します。男性に対して異常な嫌悪感があるわけではないようです。他人の恋愛に対しての感覚は普通の女の子ですね。

魅力8:身に着けるものが大人びている?

黒子 セクシー
(出典:超電Ⅰ #13)

身に着ける下着は、とても中学1年生とは思えない生地面積が小さく、派手なものばかりです。これは、能力を使用する際の演算処理に生地面積が大きいものはコストが大きくなるという点を含んではいますが、能力を使用しない水着撮影の際にも同様のデザインを選んでいるので、自身の好みであるというのが推測できます。

魅力9:お嬢様言葉で「毒舌」

黒子 毒舌
(出典:魔術Ⅰ #9)
声質も特徴的ですがセリフにも一癖あるのが黒子の特徴です。

かわいらしい容姿とは裏腹に、意外と毒舌なんです。特に美琴に言い寄ってくる相手には、容赦なく汚い言葉をぶつけます。ただ、やはりお嬢様。男性のことを「殿方」、語尾に「ですわ」、「ですの」など、汚い言葉の中にも丁寧な言葉遣いがみられます。そのギャップがかわいいですね。

白井黒子の名言・名シーン

とあるシリーズ全体を通して主要なキャラである白井黒子は、いくつも心にのこる名言・名シーンを残しています。
その中から特にかっこいいものをご紹介します。

「風紀委員(ジャッジメントですの)」

風紀委員(ジャッジメントですの)
(出典:超電S #1)
とある科学の超電磁砲、とある科学の超電磁砲S

黒子の決め台詞です。やっぱりかっこいい。

「そういう三下のセリフは、死亡フラグですわよ?」

そういう三下のセリフは、死亡フラグですわよ?
(出典:超電Ⅰ #1)

「ギャハハ、風紀委員も人手不足か?」

「そういう三下のセリフは、死亡フラグですわよ?」(引用:超電Ⅰ #1)

小柄な黒子をなめてかかるごろつきのタックルを華麗にかわしながら一蹴する黒子。
やっぱりかっこいい。

「体内に直接テレポートさせますわよ?」

次はこれを体内に直接テレポートさせますわよ?
(出典:超電Ⅰ #1)

「これ以上て抵抗するなら次はこれを体内に直接テレポートさせますわよ?」(引用:超電Ⅰ #1)

怖いw。ブラックロコ。やっぱりテレポート最強です。
でも、相手の戦意を喪失させるにはピッタリなセリフ。

「己の信念に従い、正しいと感じた行動をとるべし。」

己の信念に従い、正しいと感じた行動をとるべし。
出典:超電Ⅰ #5)

己の信念に従い、正しいと感じた行動をとるべし。
思いをつらぬき通す意志があるなら、結果は後からついてきますわ。(引用:超電Ⅰ #5)

うん。そうですね・・・。フツーに名言だ。
いつになっても忘れないでいたい言葉です。

「自分の信じた正義は、決して曲げないと。」

自分の信じた正義は、決して曲げないと。
(出典:超電Ⅰ #5)

「仲間になる?あいにくと郵便局なんか狙うちんけなコソ泥はタイプじゃありませんの」

「心に決めてますの。 自分の信じた正義は、決して曲げないと。」(引用:超電Ⅰ #5)

やっぱり黒子は中学生の頃からすごかった・・・!
強盗に一緒に手を組めば、助けてやると言われても。

絶対に自分の正義を曲げない黒子。
まだ能力も使いこなせず、相手との力量差もある中でこのセリフが出るのはホントにかっこいい。

御坂美琴との過去

黒子 美琴 過去
(出典:超電Ⅰ #2)

・とある科学の超電磁砲 第2話、第5話
黒子と美琴は、寮生活でルームメイト。もともと美琴の部屋には違うルームメイトがいましたが、黒子によって半ば強制的に部屋を変えてもらっています。運命の赤い糸で結ばれているとのことですが、どのような出会いがあったのかは詳細はまだ作品に出てきていません。
ただ、中学に入ってから、小学生の時にジャッジメントの任務中助けてくれたくれた能力者が美琴だと知ったのではないかと、原作の黒子の日記から読み取ることもできます。

初春との約束

黒子 初春 約束
(出典:超電Ⅰ #5)

・とある科学の超電磁砲 第5話
同じ第177支部でジャッジメントとして共に活動している初春と出会ったときのシーンです。同学年ながらも1年先にジャッジメントとなった黒子は初春の研修で初めて出会います。研修中に銀行内で事件が起こり自分の力に自信を持っていた黒子は先輩の助言を破り、1人で解決しようとしますが、失敗してしまいます。なんでも1人でできると思っていた黒子は初春と2人で一緒に一人前になることを約束します。

お姉さま!

黒子!
(出典:超電Ⅰ #24)
・とある科学の超電磁砲 第24話
黒子が「お姉さま!」と言いながら美琴に近寄るシーンは、作品の中では何度も登場します。その中でも、とある科学の超電磁砲1期の最終回のバトルシーンで美琴の呼びかけにすぐに駆け付け、言葉を交わさずとも見事な連携をとる2人のシーンは圧巻です。美琴と黒子の信頼関係を垣間見ることができる名シーンとなっています。

黒子の名シーンはU-NEXTの31日トライアルを利用すればすぐに無料で観られます

U-NEXTはとあるシリーズ全期アップされているので、とあるファン向け。トライアルで解約もできちゃいます。

黒子のかっこいいセリフはレールガン1期の1話と5話に集中しています。
その他にも黒子は日常のギャグでも本領を発揮していますのでレールガン1期+Sの合計48話全編おすすめです。
Tの見逃し配信もアップされると思います。

※配信状況は変わる場合があるので事前に確認してください。 

白井黒子の車いす・死亡説の真相は?

黒子 車椅子
(出典:YouTube)

白井黒子が車いすに乗っているのを見て、疑問に感じている方が多いようです。
ここでは、なぜ黒子が車いすでの生活を送っているのかを解説していきます。

最新作では車椅子になっている?

とある魔術の禁書目録2期の「残骸(レムナント)編」で黒子は結標淡希との戦いの中で足に傷を負います。それから8話以降の「大覇星祭編」では、車いすでの生活を余儀なくされます。
劇場版「とある魔術の禁書目録-エンデュミオンの奇蹟-」は時系列的にレムナント編と大覇星祭編の間の出来事なので、黒子は車いすでの登場となりました。
大覇星祭編以降の話では、黒子は普通の生活に戻っていますね。
車いす化は一時的なもののようです。

レムナント編とは

レムナント編
(出典:魔術Ⅱ #7)

暴走したインデックスが学園都市の頭脳でもあるスーパーコンピューター「樹形図の設計者(ツリーダイアグラム)」を破壊します。破壊された後も演算中枢機関は残っており、学園都市で保管されていました。それが残骸(レムナント)と呼ばれているものです。残骸(レムナント)さえあれば、樹形図の設計者(ツリーダイアグラム)の再構築が可能です。

樹形図の設計者(ツリーダイアグラム)が破壊されたことをきっかけに、樹形図の設計者(ツリーダイアグラム)を再構築したい学園都市側、樹形図の設計者(ツリーダイアグラム)の性能を奪いたい外部勢力による残骸(レムナント)の奪い合いに発展します。

また、学園都市に騙され、(ツリーダイアグラム)の演算によって人体実験をされていた美琴は実験の再開を恐れ、学園都市側に樹形図の設計者(ツリーダイアグラム)の再構築を阻止するために残骸(レムナント)の破壊を試みます。
三者三様の戦い。その争奪戦が描かれたのが「残骸(レムナント)編」です

なぜ強いはずの黒子が負傷したのか?

黒子は風紀委員(ジャッジメント)として、事件に参入します。残骸(レムナント)が入ったスーツケース確保のために、結標淡希と対戦しますが、淡希の能力に不意を撃たれ負傷しました。
傷の手当を負いながら事件の詳細を知った黒子は、美琴にサポートするかたちで本格的に事件に加わり、ふたたび淡希と戦うことになります。触れたものを移動できる黒子と違い、触れなくても物体を移動させることができる淡希とは相性が悪く、もともと傷を負っていた黒子は、淡希の攻撃に対し演算処理が間に合わず能力を発動できなくなります。その戦いの中で、足を銃で撃たれ立ち上がることができなくなりました。
同系統でかつ上位互換である淡希には、さすがの黒子もかなわなかったようです。

結標淡希とは?黒子とどっちが強い?

結標淡希
(出典:魔術Ⅱ #24)

実は、黒子には同系統で上位の能力者「結標淡希」という天敵がいます。
同系統の能力者である結標淡希。黒子とどちらが強いのでしょうか。二人の能力を比較してみましょう。

結標淡希とは

結標淡希は学園都市を裏であやつる暗部組織「グループ」の一員でもあります。ツリーダイアグラムの破壊に関わる「レムナント編」で黒子と対峙します。詳しくは下でも解説します。

淡希の能力は座標移動(ムーブメント)です。その能力を学園都市の最高統括理事長であるアレイスターに買われ、理事長がいる「窓のないビル」への案内人に任命されています。

座標移動(ムーブメント)とは

テレポート 弱点
(出典:魔術Ⅱ #6)
空間移動(テレポーター)と似ていますが、相違点としては、触れることなしに物体を移動させることができます。また、移動可能な範囲として距離は800m以上、質量は最大4.52tと同系統の能力の中でもトップクラスとなっています。能力だけ見るとレベル5に匹敵しますが、淡希本人の精神状態が不安定なので、レベル4の位置づけです。

黒子VS結標どちらが強い?

白井黒子と結標淡希、どっちがつよい?
能力だけ見ると座標移動(ムーブメント)は、空間移動(テレポート)の上位互換です。発動条件、制限ともに座標移動(ムーブメント)のほうが強いので、淡希のほうが強いと思われます。

とある魔術の禁書目録2期では、黒子と淡希の直接対決のシーンがありますので
結標と黒子の勝敗を確認したい方はU-NEXTの31日トライアルを利用すればすぐに無料で観られます

レムナント編。二人のバトルはとある魔術禁書目録Ⅱの6,7話です。
能力では一枚上手な結標ですが心理的なトラウマを抱えているため勝負は拮抗します。


※配信状況は変わる場合があるので事前に確認してください。 

白井黒子の死亡説はデマ?

車いす化と合わせて、死亡説も話題となりました。
とある魔術の禁書目録2期のレムナント編で主役級の活躍をした黒子ですが、前述のように敵対する勢力に叩きのめされ、しばらく車いすでの生活になりました。また、溺愛する美琴の記憶までも敵から消され、肉体的にも精神的にもボロボロになってしまい、それを見た視聴者から死亡説が流れたのではないかと思われます。

白井黒子の「お兄さま」とは?黒子×上条のSSが気になる

上黒
(出典:pixiv)

本編ではなりませんが、白井黒子に「お兄さま?」というセリフが話題になっています。

原作では、黒子は美琴お姉さまと慕っていますが、SS(二次創作)で、とある魔術の禁書目録の主人公である上条当麻と仲がいい設定の作品が人気を集めています。SSでは黒子は原作の美琴のように上条当麻を溺愛しています。
違った視点からとあるシリーズの物語を楽しめます。

上条当麻は以下のキャラ紹介でも解説しています。

まとめ

今回は変態かっこいいジャッジメント「白井黒子」の魅力を振り返りました。
振り返ってみると、黒子ほど「属性」を総なめにしているキャラクターもなかなかいませんよね。

Tではどんな活躍を見せてくれるのでしょうか。期待大です。

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