中野五月
出典:アニメ1期 #1

中野五月(なかのいつき)は五等分の花嫁に登場する中野家の五女です。物語で一番はじめにフータローと出会う女の子です。
メインヒロインのような位置づけなので登場回数も多くて印象に残るキャラです。あだ名は肉まん。

今回は、肉まんかわいい中野五月の魅力を存分にご紹介していきます。また、フータローの初恋の零奈と呼ばれる重要人物の正体が五月ではないかとの噂があります。後半では五月の正体について考察していこうと思います。

【五等分の花嫁】中野五月(いつき)とは

中野五月 五等分の花嫁(出典:アニメ1期 #1)

中野五月は『五等分の花嫁』に登場する架空のキャラクターで、ヒロインとなる五つ子の末っ子です。赤くウェーブの掛かった長い髪で、前髪に星形の装飾を着けておりアホ毛を生やしているのが特徴で、誰に対しても敬語で会話をし、真面目な性格で勉強も頑張っていますが成績に反映されずテストは赤点ばかりのようです。
大食いキャラで、何かを食べている描写多くあります。

主人公の呼び方は「上杉くん」

「上杉くん」と苗字に敬称をつけて呼びます。真面目な五月らしい呼び方です。

身長・体重・バスト

中野五月 プロフィール
(出典:Twitter)
五月の簡単なプロフィールをご紹介します。
・身長
五月の身長は159 cm。この数値は五つ子全員同じだそうです。
・体重
五つ子合計で250 kgであるため、五月の体重は50kgと思われますが実は・・・・、
詳しくは後述します。
・バスト
五つ子合計で441cmであるため、五月は88cmではないかと思います。誰が一番大きいのでしょうか?

愛称「ごじょじょ」の由来は?

「ごじょしょ」とは中野五月の愛称であり、主にネットの掲示板や動画のコメントで原作読者やアニメ視聴者の間で使用されています。

残念ながらごじょじょが五月の愛称としてどのようにして定着したかは分かりません。ただ某ネット掲示板にてアニメ放送前の原作スレでは記述はなく、アニメ終了後のアニメスレでごじょじょの記述があったことから、アニメ放送中、または放送後に根付いた愛称と考えます。

「M・A・Y」とは

M・A・Y
(出典:71話)
五月は「M・A・Y」という異名を持つ有名なレビュワーであり、口コミサイトに星を付けた分だけ客が倍増するという飲食業界に多大な影響を与える存在で、風太郎と二乃のバイト先であるケーキ店に来店し、その度に危機から救った救世主だそうです。

声優

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五月の声優は水瀬いのりさんです。「ご注文はうさぎですか?」のチノ役、「キラキラ☆プリキュアアラモード」のキュアパルフェ役で有名です。主人公やメインヒロインの役を多く務める実力派の声優です。

水瀬いのり

水瀬いのり
(出典:タウンワーク)

水瀬いのりさんは「世紀末オカルト学院」の岡本あかり役で声優デビューを果たしました。その後着実に実績を重ね、2016年に第10回声優アワード主演女優賞を獲得しています。

性格

「名探偵コナン」の毛利蘭にあこがれ空手を始めたり、「テニスの王子様」に影響されテニスを始めたりと、結構影響を受けやすく、すぐに実行に移すなど、かなり行動派な性格のようです。

あまちゃん

GMT47「成田りな」役で出演しています。
GMTスペシャルユニット feat.アメ横女学園“のメンバーとして紅白歌合戦に出場しています。

キャラソン

素直にOpen heart〜五つ数えて〜
(出典:amazon)

五月はキャラソンを出しています。

「素直にOpen heart〜五つ数えて〜」
リリース:2019.3.6
作詞:光増ハジメ    作曲:中野五月(水瀬いのり)

中野五月は上杉風太郎にはじめて会ったヒロイン !!

中野五月 出会い(出典:アニメ1期 #1)

上杉風太郎との初対面時に「勉強を教えて欲しい」とお願いしたが断られたこと、昼食の量から「太るぞ」と言われたことに根を持ち、風太郎が自分たち五つ子の家庭教師であると分かったあとは、冷たい態度を取り続けます。
(実際、風太郎に信頼を寄せるのも五つ子のなかで4番目になります。)

ただ対称的に勉強を教えてもらうとき素直になったり、ヒロインの中で唯一風太郎の家を知り、二乃との喧嘩中には上杉家にお泊りするなどメインヒロインとしての道を進んでいます。
また風太郎作成のプリントを破ったときには二乃をビンタして風太郎に誤るよう促したり、家族旅行の際には風太郎がいる混浴風呂にバスタオル1枚で突入するなど、徐々に風太郎に信頼を寄せる描写が見られます。

そして何より学園祭で『君だって私の理想なんだよ』と、普段の敬語キャラとは違う一面を見せたときは、他の4人を抑えて完全にメインヒロインの風格を示しました。

中野五月はメインヒロイン!8つの魅力

中野五月 かわいい(出典:アニメ1話)

五つ子の中でもメインヒロインの風格を見せる描写が多く、風太郎が悩んでいるときにサポートするなど主人公のパートナー的存在です。
また真面目さゆえ、からかわれたときに頬を赤らませたりすることが多く、その姿はとても愛らしく感じられます。

1. 努力家

五月 努力家
(出典:17話)

五月の努力家な面は作品内で随所に見られます。
成績に反映はされていませんが、何とか良い点数を取ろうと常に勉強をし、頑張っている姿に感銘を受けます。

2. 真面目

五月 真面目
(出典:16話)

中間試験当日に寝坊で遅刻したとき四葉の振りをして先生を欺いて校舎に入ったときや、先生の目を盗み風太郎が風邪で寝込む部屋に侵入したときは罪悪感に苛まれる描写があります。

3. 食いしん坊

五月 食いしん坊
(出典:40話)

食に対する欲求にかなり忠実で、何かを食べているところが数多く描写されています。コミックスのキャラ紹介欄での「朝は親子丼派」はかなりインパクトが大きいです。

4. 甘えん坊

五月 甘えん坊
(出典:Twitter)

普段真面目でキリッ!とした態度をとる五月ですが、やはり末っ子なためか長女である一花に泣きながら助けを求める甘えん坊な一面があります。母親に一番甘えていたのも五月でした。

5. らいはに優しい

五月 らいは
(出典:7話)

上杉家に初めて訪れたとき、一目見たらいはを気に入り可愛がっています。
らいはのためなら風太郎とプリクラを一緒に撮るのもやむなしと思うぐらい、らいはのことを想っています。

6. カレーは飲み物

五月 カレーは飲み物
(出典:公式Twitter)

またまたコミックスのキャラ紹介欄ですが、「好きな飲み物はカレー」とあります。
「五等分の花嫁展」での五つ子を模したドリンクは、他の姉妹がカフェラテやソーダなのに、五月はカレースープでした。

7. 母親代わり

五月 母親代わり
(出典:41話)

母親である零奈が亡くなったとき、自分が母親となって姉妹を導くと決心しています。家族、年上年下関わらず敬語で話すのは母親を真似しているのかもしれません。

8. 上杉家にお泊り

上杉家 お泊り
(出典:40話)

二乃と喧嘩をし家出したとき、五月が滞在先として選んだのが上杉家でした。
五つ子の中で唯一上杉家に宿泊したヒロインです。

中野五月は肉まんかわいい!マスコット化や体重は?

中野五月 かわいい(出典:ついラン)

ネットの掲示板などでは「ごじょじょ」、「ドメ肉」など呼ばれ、メインヒロインよりはむしろマスコット枠として読者からは見られることが多くなっています。

五月(いつき)はマスコットキャラ化?

メインヒロインのはずが、最近の五月はマスコットキャラ化が進んでいるとの声があります。その一端と言えるのが「大食いキャラ」です。以下のようにネットでも食いしん坊に関する声がたくさん。

美味しい食べ物の前ではカロリーなんてなんの意味も持ちません。
(引用:https://twitter.com/5Hanayome/status/1126725098264612865?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1126725098264612865&ref_url=https%3A%2F%2Fanimanch.com%2Farchives%2F17705186.html)

バーガー五月
(引用:https://animanch.com/archives/19108594.html)

五月さんの10巻分積み重ねてきた輝かしい活躍を食らえ!
(引用:https://animanch.com/archives/19001727.html)

【画像】五等分の花嫁の中野五月さん、人物紹介欄で飯のことばかり書かれてしまうwwww
(引用:https://animanch.com/archives/15278931.html)

真面目ゆえのいじられキャラに加え、常に何か食べている大食いキャラ(好きな飲み物はカレー)、五つ子の末っ子なので実は甘えん坊などの属性があるため愛でたい欲求にかられるようです。

あまりにも食に対する欲求が大きいため、ついには公式Twitterでもネタにされてしまうほど可愛いがられています。またホットドッグを頬が膨らませながら食べる姿が、種をむさぼるリスと瓜二つであることもマスコット化を後押ししています。

ドメスティックバイオレンス肉まんおばけとは

ドメスティック肉まんおばけ
(出典:Twitter)

ドメスティックバイオレンス肉まんおばけとは原作40話で五月にビンタされた二乃が、五月に向けて言い放った言葉です。

徐々に風太郎を受け入れていく一花、三久、四葉、五月を見てイライラした二乃は、風太郎が作成した問題集を破いてしまい、それを見た五月にビンタをされた二乃が怒って言い放ちました。

原作で五月が肉まんを食べている描写は1回だけですが1回の買い食いで2個食べていること、この時二乃が五月の腹肉をつまんで「この肉まんおばけ!男にモテねーぞ」と言っていること、普段暴力を振るわないのにビンタされたことから出てきた言葉だと思われます。
(描写がないだけで、もしかしたら普段からよく肉まんを買い食いしているのかもしれません。)

ネットの掲示板では「ドメ肉」と略されて、五月の愛称で使われています。

体重は?

中野五月 体重
(出典:原作2巻)

コミックス2巻の収録のおまけ漫画より五つ子の合計体重が250kgと判明しています。五月も「綺麗に5で割り切れますね。1人50kgはほぼ女子の平均体重です」と言っていることから五月の体重は50kgで確定かと思われますが・・・・・、

漫画内に五つ子の顔を乗っけた体重計の描写があるのですが、明らかに秤の皿が五月側に傾いています。
ですので五つ子の体重は全員同じでないことは明らかです。
恐らく1番上と下でかなりの開きがあると思われます。

五月(いつき)のかわいいシーン・セリフ

五月(いつき)のかわいいシー・セリフをご紹介します。

風太郎に問題を出されて答えられずプルプル震える

五月 プルプル
(出典:アニメ1期 #2)

・原作:1巻、アニメ:2話

頑なに風太郎を家庭教師として認めようとしない五つ子に、復習したか確かめるため一度実施した問題を出題したところ、答えられず顔赤らめ睨みつけています。

夜の公園で「本当に今日は綺麗な満月ですよ」

本当に今日は綺麗な満月ですよ
(出典:41話)

・原作:5巻

上杉家に宿泊した夜に、風太郎を公園に連れ出したときに発した言葉です。
夏目漱石の有名な「I LOVE YOU」の意訳ですが、五月は知らずに話しています。

風太郎のいる混浴風呂に突撃「友達ならこれくらい当たり前・・・」

友達ならこれくらい当たり前・・・
(出典:63話)

・原作:8巻

風太郎が五月と露天風呂で柵越しに話していたとき、五月のお悩み相談を引き受けた瞬間、風太郎が入っている混浴風呂にバスタオル1枚で突撃しました。
すぐに状況を理解し顔を赤らめて正気に戻りました。

風太郎と一緒にウォータースライダー

五月 風太郎 ウォータースライダー
(出典:92話)
・原作:11巻

風太郎が五つ子をプールに誘ったとき、五月とウォータースライダーを一緒にすべる前、風太郎と一緒にすべる心の準備ができておらず困っていたなか、風太郎から「手を握れば平気か?」と言われドキンと照れました。

敬語じゃない五月「君だって私の理想なんだよ」

君だって私の理想なんだよ
(出典:111話)

・原作:13巻

母親に憧れ、純粋に、まっすぐにその理想像を追いかけてきた五月の想いは確かに本物であると熱弁した、その風太郎の在り方にも影響を受けていたことを自覚した五月が発した言葉です。母親を模したのではなく、五月自身の言葉で話したため敬語でないところが可愛いです。

五月(いつき)に恋愛感情はない?お母さん願望?

中野五月 お母さん願望(出典:23話)

風太郎と一番最初に会う、上杉家に唯一泊まる、最初は嫌いだったけど徐々に心を開いていくなど、五月がメインヒロインであるような描写はありますが、恋愛感情についてはっきりしたことは分かっていません。

五月(いつき)は出番が少ない?

『五等分の花嫁』というように五つ子がヒロインで主人公である風太郎とイチャイチャする描写があるのですが、他の4人にくらべ五月は風太郎との恋愛的な場面が少なく感じます。

他の4人が風太郎への恋愛感情を自覚して猛アタックしているのに対し、五月は現時点(コミックス12巻時点)でそのような描写がないために、風太郎への態度がはっきりしていません。

恐らく、男性に対する潔癖な面(学生の身で恋愛など言語道断、母親の男はもっと見極めて選ばないという言葉等から)と、恋愛感情に鈍感な部分(三久が風太郎を好きなことを最後まで分からなかった)があるためと考えます。

ただ風太郎と一緒にウォータースライダーをすべるときなど、顔を赤らめたりしているので多少意識はしていと思われます。

五月はお母さんになりたい

五月は亡くなった母である零奈の代わりとなって姉妹を導くという決意をしています。

ただなぜそのような決意をしたか具体的な説明は本編ではなされていません。推測となりますが、五つ子の中で一番母親に甘えていたこと、原作88話の葬式の場面で、「(お母さん)もういないんだね」という姉妹の発言に対し、「いるんだよ、お母さんはわたしたちの中に」、「これからは私がお母さんになります」と返していることから、母親の存在を消したくないという強い想いが感じられます。

このようなことから、五月はお母さんになりたい、普段から母親のように振舞わなければならないと考え行動しているのではないかと考えます。

らいはには弱い

らいはに最初に出会ったときから小動物に接するように可愛がっています。おそらく末っ子であるため、自分の下に妹できたように感じているのかもしれません。

その溺愛っぷりはすさまじく、風太郎とらいは3人で一緒にゲームセンターに行ったときは、らいはの願いを全て叶えるため嫌々ながらも風太郎とプリクラを撮りました。

らいはの作ったカレーはお気に入りらしく、二乃とのけんかで家出し上杉家に居候したときは、風太郎曰く「カレーを爆食い」したそうです。

上杉らいは

上杉らいは
(出典:アニメミル)

上杉らいはとはどのような人物なのでしょうか。

誕生日

不明(原作、アニメともにきさいありませんでした。)

髪型

黒の長髪に、てっぺんから垂れ下がる大きなポニーテールが特徴です。

年齢

年齢は原作で明記されていませんが、初登場時小学6年生で、原作9巻からが中学1年生になっているので12歳と考えられます。

声優

高森奈津美
(出典:ダ・ヴィンチニュース)

上杉らいはの声優は高森奈津美さんです。「Another」の見崎鳴、「アイドルマスターシンデレラガールズ」の前川みくの役で有名です。

中野家の母親は?

中野零奈 お母さん
(出典:118話)

五つ子の母親は中野零奈といい、高校の教師をしていました。

当時の元生徒であった下田の談ではめちゃくちゃ美人でありファンクラブもあったほどだが、無表情で不良たちには鉄拳制裁を下す鬼教師であったそうです。
ただ鉄拳を振るう中にも信念のようなものがあり、それを感じて下田は塾講師になったと五月に語っています。

母親としての零奈は五つ子に接するとき無表情ですが深い愛情を注いでいることが見られます。誕生日プレゼントの花を五つ子から貰ったときは「五人が健康に過ごしてくれることが何よりもの幸せです」と抱きしめながら言ったり、「大切なのはどこにいるかではなく五人でいることです」と四葉に説いたり、五つ子の幸せを誰よりも願っています。

五つ子は零奈と小学6年生のときに死別しており、特に一番甘えていた五月に大きな影響を与えました。常に母親のようでありたいと願い、月命日にはお墓の前で零奈のような母親になれるのか自問自答している描写もあります。母親の元生徒である下田にどのような教師であったか聞いたあと、すぐに進路希望調査票に教師と書こうとするほど母親に尊敬の念を抱いていることがうかがえます。

中野五月のかわいい画像・イラスト・壁紙

中野五月のかわいい画像・イラスト・壁紙を紹介します。

中野五月1
(出典:Pinterest)
中野五月2
(出典:NAVERまとめ)
中野五月3
(出典:Pinterest)
中野五月4
(出典:wallpaperboys.com)
中野五月5
(出典:wallpaperboys.com)
中野五月6
(出典:pixiv)
中野五月7
(出典:amazon)
中野五月8
(出典:Pinterest)
中野五月9
(出典:アニメ1期 #1)
中野五月10
(出典:prcm)
中野五月11
(出典:twitter)
中野五月12
(出典:Pinterest)
中野五月13
(出典:LINEスタンプ)
中野五月14
(出典:みんカラ)
中野五月15
(出典:amazon)
中野五月16
(出典:tsundora.com)

水着

五月の水着姿。はちきれんばかりの肉体美がいい味を出しています。

中野五月 水着
(出典:Twitter)

【ネタバレ】五等分の花嫁「零奈(れな)」は誰?正体は五月?

零奈 正体(出典:Twitter)

物語を動かす重要人物、零奈(れな)についてご存知ですか。れなの正体はこれまで5人のうち誰かだとということはわかっていたのですが、具体的に誰なのかまでわかっていませんでした。

その零奈(れな)の正体が実は五月であるという説が浮上しています。ここでは零奈の正体について考察してみます。

「零奈(れな)」とは

零奈
(出典:Twitter)

零奈は主人公である上杉風太郎が小学生の修学旅行で京都で出会った女の子です。彼女と過ごすなかでお互いに「誰かに必要とされる人間になる」ことを約束し、風太郎は勉強に励むことになります。

ふーたろーは零奈をどう思っている?

5年経った今でも2人で撮った写真を大切にしており、京都での約束を達成するため猛勉強して学年1位になるなど、風太郎の人生に大きな影響を与えており、心の支えとしている描写もあります。

家庭教師を始めてから少し経った後に五つ子の誰かが零奈であると判明しましたが、現時点で風太郎は誰が零奈か分かっていません。

※ここより下は原作のネタバレを含むのでご注意ください







五月が零奈(れな)?

高校生となった風太郎は公園とデパートで零奈に扮した五月と出会います。

しかし京都で出会った零奈は五月ではなく、実際は四葉でした。
公園のときは二乃の家出問題をどう解決するか悩む風太郎をどうにか助けたいと思う四葉が、五月に零奈に変装して会って欲しいと頼んだらしいのです。
(四葉自身が自分は嘘が下手だと思っており、零奈に変装してもばれると考えています。)

デパートでは京都で出会った零奈が姉妹の中の誰であるか、風太郎自身に気づかせるために五月自身の考えで変装しています。

五等分の花嫁は誰エンド?

※原作のネタバレを含みます

結論から言いますと、風太郎からの告白で花嫁は四葉でほぼほぼ確定しています。

「ほぼほぼ確定」としたのは原作117話で五月が風太郎への恋愛感情を確信したためで、「花嫁確定してから五月参戦かよ」と口コミで話題となりました。

風太郎と一番最初に会う、最初は嫌悪感を持ち一緒の時間を過ごすことで信頼していく、風太郎の家に泊まるなどメインヒロインとしてのフラグは全て立てていますので、もしかしたら花嫁となる可能性を残しているかもしれません。

中野五月のSS

中野五月のSSには以下があります。

もしも五月を選んだら
リンク:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=13438765

五月「焼きそばにアントシアニンの魔法をかけて」
リンク:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=13288450

第一話 スタージェーンムーン
リンク:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=13460362

まとめ

今回は中野家の五女、中野五月の魅力をご紹介してきました。メインキャラというだけあって、属性てんこ盛りで非常に魅力的なキャラクターでしたね。ストーリー上でも一人だけ特別扱いされてる感じがします。五月の過去やフータローとの結末が気になる方はぜひ原作を読んでみてください。

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